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BURN THE WITCH|連載1話ネタバレ感想!バルゴがピンチに!?

「BURN THE WITCH(バーンザウィッチ)」の連載が始まりましたね!

舞台はイギリス・ロンドン。

異形の存在であるドラゴンを保護・管理する機関に所属する魔女コンビ、『ニニー・スパンコール』『新橋のえる』の活躍を描いた作品です。

2018年に「週刊少年ジャンプ」33号で、創刊50周年記念作品として読切が掲載されました!

この読切を前日譚とした新エピソードが、今回の新連載となっています!!

 

そして、この作品はBLEACHと繋がりがあるのでは?と言われています。

そのことについては、2018年の読み切りでも公開されていました!

第1話のネタバレ・感想と共にそのあたりもご紹介させて頂きますね!(*´∇`*)

 

『BURN THE WITCH』ってどんな漫画?

『BURN THE WUTCH(バーンザウィッチ)』は、『BLEACH』の作者である久保帯人先生の新連載です。

BLEACHは、爆発的人気でしたね!

『BURN THE WUTCH』は2018年に、読み切り編も公開されています!

今回の連載は、その新エピソード!!

 

【あらすじ】

ドラゴンは、架空でもなければ生物でもない。

遥か昔から、ロンドンでの前死因の72%がドラゴンが関わっていた。

人を害すドラゴンを防ぐには、ドラゴンの管理が必要とされた。

表(フロント)ロンドンの住人はドラゴンの姿を見ることができない。

それができるのは、『リバース・ロンドン』と呼ばれるロンドンの裏側に広がる街の住人だけ。

その為、必然的にドラゴンの保護・管理はその街の住人たちの仕事となったのである。

 

 

『BURN THE WITCH』登場人物!

『BURN THE WITCH』の登場人物をご紹介させて頂きます!

1話が掲載されたばかりなので、1話に登場する人物と思って頂けたらと思います!

 

主人公・ニニーとのえる

【WB(ウイングバインド)保護官】であるニニーとのえる。

ゴールドの髪がニニー。

そして黒髪がのえるです。

 

【ニニー・スパンコール】

WB2等保護官・笛吹き隊(パイパーズ)所属。

ドラゴンを退治する戦術隊(サーベルズ)を目指している。

喜怒哀楽がとってもわかりやすい性格。

本業はアイドル。

ガールズグループ『セシルは2度死ぬ(セシル・ダイ・トゥワイス)』のリーダー

【新橋のえる(ニイハシノエル)】

WB1等保護官・笛吹き隊(パイパーズ)所属。

厄介事には興味がないクールな性格の17歳。

本業は学生。

サウス・ブラクストン校2学年

ニニーの方が先輩みたいですね!

ニーハ、ニニーちゃんと呼び合っています。

 

【マーシャル】

ニニーが駆るブルームバギー(魔女/魔法使い専用の個人乗用ドラゴン)。

稲妻のような形の角をもち全身の色はレッド。

ニニーに従順なドラゴンで、端正な顔立ちと炎のような尻尾が特徴。

 

【ワーズワーズ】

のえるが駆るブルームバギー(魔女/魔法使い専用の個人乗用ドラゴン)。

先端が丸い角をもち、全身の色はエメラルドグリーン。

のえるによくなついているドラゴンで、愛くるしい表情と花のような尻尾が特徴。

 

 

バルゴとオスシちゃん

【バルゴ・パークス】

ドラゴン憑きの人間。

サウス・ブラクストン校に通う学生でのえるの先輩でもある。

幼馴染で親友のセルビーが、実は10年前の交通事故で死亡しており、覆面竜(ディスガイザー)として人間になりすましていた。

セルビーに襲われてしまったバルゴは、覆面竜に噛まれたことでドラゴン憑きとなる。

ニニーとのえるの保護下に置かれている。

のんきな性格でのえるに夢中だが、まるで相手にされていない。

因みに、ドラゴン憑き…に関してはネタバレ内で説明しています。

 

【オスシちゃん】

ドラゴン犬。

バルゴが拾った仔犬ですが、実はドラゴンで覆面竜がなりすましている。

一見普通の犬に見えますが、羽も生えるドラゴンで空も飛べます。

バルゴがクシャミや爆笑といったリアクションをした時、バルゴに危険が迫ったときに突然ドラゴンのハネを出す特徴を持っている。

バルゴはかなりのおバカキャラ。

ドラゴン憑きの為、ニニーとのえるが管理者となっています。

オスシちゃんは、とっても可愛いです!(๑˃̵ᴗ˂̵)

読み切りの時から、オスシちゃんファンは多いんです!!

 

チーフ

動画の中に出て来た、帽子を被ってタバコを吸っているおじさんです。笑

まだ名前は出てきていません。

おそらく、名前は今後も出て来ず…チーフでしか出てこないかもしれませんね!笑

 

ニニーとのえるの元上司でしたが、戦術隊(サーベルズ)をクビになり、笛吹き隊(パイパーズ)に復帰しました!

 

 

トップ・オブ・ホーンズ

1話の最後に出てきます。

WB最高意志決定機関です。

 

魔陣隊(インクス):ブルーノ・バングナイフ

呪歌隊(アンセムズ):ロイ・B・ディッパー

聖務隊(セイクリッズ):キュントナイア・ミリーヴ

笛吹き隊(パイパーズ):トロンボーン・タッキネン

戦術隊(サーベルズ):サリバン・スクワイア

開発隊(パッチワークス):サカ・リン

経理隊(ビリオネアズ):ハリー・シェイク

人事神罰隊(ギャロウズ):ウルフギャング・スラッシュハウト

 

 

『BURN THE WITCH』第1話ネタバレ!

では、早速1話の内容を見ていきましょう!!

読み切り版では、のえるから始まりましたが、1話はニニーの登場から始まっています。

『おとぎ話なんかクソでしょ』

彼氏と別れたらしいニニーは、酷く苛立っていた。

街中でたくさんの男たちに囲まれるニニー。

それがまた煩わしい。

男たちを何らかの発光を放ち逃れたニニーは、路地へ入っていく。

そして、『WB』と刻まれたコインをスマホのようなものでスキャンした。

ガシャン!

突然地面が開き、ニニーは落ちていく…..。

『ニニー・スパンコール出勤します』

 

一方、のえるは鹿のドラゴンを追っていた。

のえるがドラゴンに、『魔力を使わないで下さい』とお願いする。

その願いは届かず、ドラゴンは魔力を使い角に花が咲いたのだった……。

 

その瞬間、鹿のドラゴンの後ろから大きな蝙蝠に似たドラゴンが出現する!

攻撃するのえる。

出現した蝙蝠に似たドラゴンはその攻撃で逃げたが、逃げた衝撃で鹿のドラゴンと共に飛ばされたのえる。

そこにようやく現れたニニーが、のえるたちを助けるのだった。

 

どうやら、ニニーは遅刻したらしい。

 

保護機関の本部ビルに戻った2人。

鹿のようなドラゴンは、『蕾鹿竜(バッドバック)』というドラゴンで依頼品だったようだ。

角に花が咲くと価値が下がるらしい。

だから、のえるは蕾鹿竜に花を咲かせたくなかったのだ。

 

ドォン!!

急に、何かが塔にぶつかった。

よく見ると、それはバルゴであった。

オスシちゃんが羽を出してしまい飛び回っているのだ。

バルゴはオスシちゃんを落ち着かせようとしているが、全く意味もなく空の旅へと連れて行かれてしまった。

いや、空の旅なんて素敵なものではなくただただぶら下がっているだけである。

 

バルゴの管理者であるニニーとのえるは、保護をしに行かないといけないが面倒で無視しようとする。

だが、報酬UPと聞いて動き出した。

 

その時、バルゴは一般市民のマンションへダイブしていた。

住民は大激怒。

家を壊されたからではない。

一般市民は、ドラゴンとの接触を禁止されているからだ。

なぜなら、『ドラゴン接触禁止法』があるから。

違反をすると、禁固100年もしくは死刑となってしまう。

 

ドラゴンとの接触が禁止されている理由は、

『資格を持たない市民がドラゴンと接触すると、体内にドラゴキシンと呼ばれる物質が蓄積され、その数値が一定を超えてしまうと“ドラゴン憑き”となってしまうからだ。』

ドラゴンへの接触は、試験をパスしWBに所属した魔女/魔法使いと呼ばれる有資格者のみ許可されている。

ニニーとのえるは、バルゴとオスシちゃんを助け出し、住民に接触がなかったかを確かめた。

 

バルゴはドラゴン憑き。

そして、ドラゴン憑きは【ドラゴンを呼び寄せる体質】となってしまう。

 

いきなりバルゴの背後にドラゴンが現れた。

のえるがすぐに反応しドラゴンを倒したのだが……。

 

復活するドラゴン。

そのドラゴンは、黒化しダークドラゴンとなっていた。

街にダークドラゴンが侵入したのは、役100年ぶりである。

 

この戦闘を見ていたトップ・オブ・ホーンズ。

WB最高意志決定機関だ。

 

この状況に声を荒げるブルーノ。

冷静に答えるロイ。

その様子を見つめるキュントナイア。

ドアーフのような顔のトロンボーン。

寡黙なサリバン。

なぜか欠席しているサカ。

ガムを膨らましているハリー。

そしてサングラスをかけた老人でリーダーであろうウルフギャング。

 

ウルフギャングが出した結論は…….。

バルゴ・パークスの討伐だった。

 

 

『BURN THE WITCH』第1話の感想!

もう1話から面白すぎですね!!

ドラゴン討伐という戦闘系の漫画ではありますが、コメディチックな部分もあり読んでいて面白いです。

思えば、BLEACHもそんな感じでしたね!(*´꒳`*)

シリアスな部分かと思いきや、ギャグ的要素が良い感じに組み込まれています!(*´∇`*)

 

そして、キャラがとっても良いです!!

ニニーとのえるの性格が対照的ですし、バルゴのキャラもゆるーい感じで面白いです!

そして、癒しキャラ!!

オスシちゃんと、マーシャルワーズワーズ

もう可愛くて見てて癒されます!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

連載は4話までとのことですが、もっと長く連載してほしいなーと思ってしまいますね!

アニメ化も秋にありますし、楽しみです!

 

1話でまさかのバルゴが討伐されてしまう流れになっていましたが……。

ニニーちゃん・のえるちゃんがどう動くのか…。

次回が楽しみです!!

 

タイトルに『BLEACH』?

これは、読み切りの時に言われていたことですが、BLEACHと繋がりがあるのでは?という話。

読み切りの際、これが公開されたんですよね。


引用元:JUMP

『BURN THE WITCH』のタイトルの中に、『BLEACH』の文字が組み込まれているんです。

これは、もうなんというか…。

色々ともう持っていかれましたよね…。

やはり、BLEACHのスピンオフということでしょうか!(*´∇`*)

読みながら、色んな構想が出来そうですね!(๑>◡<๑)

 

まとめ

「BURN THE WITCH」の第1話ネタバレ・感想を書かせて頂きました!

もう、ほんとに楽しく読ませて頂きました!(*´∇`*)

久保先生の世界観!やっぱり好きです!!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

元々続きを描く気がなかったと言われていたので、短編での連載を喜ぶべきですがもっと続いて欲しい……です。(>人<;)

BLEACHが好きだった方は、絶対面白い!と思うはず!!

ぜひ読んで見てください!!(๑>◡<๑)