わんちゃん豆知識

わんちゃんの身長ってどうやって計測するの?顔の形は?

こんにちは、瑠那です。

わんちゃんの豆知識では、ちょっとした面白いお話や、「え!?そうだったの?」と思うような豆知識を少しずつ紹介していこうと思います。

基本的にこのコーナーではゆる~い感じで、書き進めていけたらと思っています!

少しでもわんちゃんのこと知って頂けたら幸いです。

わんちゃんを飼うにあたって気をつけて欲しいことをここで1つお伝えします。

わんちゃんの祖先はオオカミです。オオカミは群れで狩りをする動物だったので、リーダー的存在がいて上下関係ははっきりしていました。

わんちゃんにもその習性はまだ残っていて、家族の中で誰が1番かをちゃんと見ています。

自分よりも下だと思われてしますと、言うことを聞かなくなってしまうので、毅然とした態度でしつけをするように心がけて下さいね!もちろん褒めることは忘れずに、ちゃんとできた時は思いっきり褒めてあげて下さい!

わんちゃんは、飼い主さんの喜ぶことが大好きです!

 

それでは、今回の豆知識、の身長についてお話ししていきたいと思います。

 

わんちゃんの身長って?

わんちゃんの身長、どうやって測るのか考えたことはありますか?

わたしは、わんちゃんの服選びの時に「え?どうやって測るの?」となり、その時初めてわんちゃんの身長の測り方を調べました。

服選びの測定はまた違う測り方があるので、そこを知りたい!という方は…

下記の「わんちゃんの服選びに必要な測定」を見て下さい。|ω・)

 

人は身長で体を測定しますが、わんちゃんは四足歩行なので、もちろん人とは違った測定方法となります。

そもそも、身長とは…

『人は直立した時の、床or地面から頭頂までの高さ』のことをいいます。

ですので、わんちゃんを測定する際は測り方も名称も変わってくるのです。

 

わんちゃんの人でいう身長の測定方法は、

 

『体高』『体長』

 

という2つの測定方法があります。

体高:犬が四足歩行で立ってる時の、き甲(背中から左右の肩甲骨の間の突出部)から地面の高さ。

体長:胸と首の腹側の境界になる胸骨の端から、腰の坐骨の端までの距離。

坐骨がしっぽの付け根と思っている方も多いですが、しっぽの付け根は仙椎といいます。座骨はしっぽの下にある出っ張った骨のことです。犬の骨格で一度調べてみて下さい。(^^)

 

ところで皆さん、気がつきましたか?

わんちゃんの体の測定方法。実は頭もしっぽも測定には入っていないんです!!

え?そうなの?って思いますよね。私も、え?胴体だけなの?って最初はびっくりしました。

これ、結構勘違いしている方が多いのではないでしょうか。

 

わんちゃんを飼う時に、マンションでお住まいの方は、わんちゃんのサイズに細かい指定がある場合もありますので、体長何センチまでとか書かれているようなら、管理人さんにきちんと確認してみて下さいね!

たまに、胴体のみではなく全体の長さと勘違いされている場所もあるので、確認せずに飼ってしまうと、あとでトラブルになってしまいますので、確認は必ずしましょう!

 

 

わんちゃんの服選びに必要な測定

わんちゃんの身長=「体高」、「体調」ということはわかりましたが、普段あまり使うことはないですよね。健康診断でも、特別なことがない限り測定することはありません。

では、普段わんちゃんを測定する場面は…というと。

やはり、服選びですよね。

室内飼いになり、わんちゃんを家族として迎え入れるようになってから、服を着ているわんちゃんが増えてきましたね。

服は必要ないと思っている方もいらっしゃいますが、色んな種類のわんちゃんがいるので、寒さに弱いわんちゃんには冬は服を着せてあげたほうが良い場合もあります。

 

今はどこのペットショップでもわんちゃん用の服を見かけるようになりましたね。

先ほども書きましたが。私もわんちゃんの服を選ぶ際に、わんちゃんの身長について調べましたが、服選びには体高や体長は関係ありません。

 

わんちゃんの服選びに必要なのは、

首周り・胴周り・背丈、の3点が基本です。

 

首周り:首輪の位置と同じ場所を測りましょう。耳の付け根の下あたりです。

胴周り:前足の付け根周りから背中にかけて、ぐるりと1周測りましょう。

背丈 :首輪の位置から、しっぽの付け根まで測りましょう。

 

首はあまりきつすぎると、苦しいですし、反対に緩すぎるとわんちゃんは肩がないので脱げてしまいます。首周りはぴったりサイズくらいがちょうど良いでしょう。

人の服もメーカーによって、同じサイズでも「あれ?小さいなとか大きいな」、と思ったことはあると思いますが、わんちゃんの服も同じで、メーカーによって違いがあります。

服を買う際は必ず試着をさせてあげましょう。

 

試着の際は、わんちゃんが試着台から飛び降りたりしないよう気をつけてあげて下さい。

うちのわんこは1度だけ飛び降りてしまい、そのまま病院に直行しました…。

なにも問題はなかったので良かったのですが、足を痛めてしまったり、腰を痛めてしまうことがあるので、目を離さないでいてあげて下さいね!

 

 

顔の形や種類は?

人でよく言われているのが、面長やたまご型、丸顔、逆三角形など輪郭について種類があり、それによって似合う髪型や、メイクがあって、最近は顔の形を気にされる方が増えてきましたね。

わんちゃんの顔にも、もちろん種類があります。

わんちゃんはメイクをするわけでも、髪型を整えるわけでもないですが、豆知識としてどんな種類があるのか興味がある方は読んでみて下さい!

 

わんちゃんの顔の形は、、頭蓋、前顔部、口蓋部を含め、その形態によって3種類に分類されています。

実は、わんちゃんの頭蓋の大きさや形状は、ほかのどのような哺乳類よりも変化に富んでいるそうです!

 

長頭種:頭蓋の基部の幅が狭く、マズル(口の部分)が相当な長さを伴う犬種です。ミニチュア・ダックスフントやボルゾイ、シェパード、コリーなど。

中頭種:頭蓋全体の長さに対して、マズルの長さの比率が中程度の犬種です。サモエド、ポメラニアン、柴犬、スパニエルなど。

短頭種:頭蓋の基部が幅広く、マズルの長さが短い犬種です。パグやペキニーズ、ブルドッグ、シーズーなど。

 

うちのわんこは中頭種の部類に入ります。お母さんがシーズーで短頭種なのですが、お父さんがわからなくて…恐らく中頭種だったのではないかと思ってます。

 

皆さんはどの種類のわんちゃんが好きですか?

でもどの子も色んな魅力があって可愛いですよね!

 

 

まとめ

わんちゃんの身長について、書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

わんちゃんは身長ではなく、『体高』・『体長』で測るというのはもう覚えましたね!

まさかの測り方が胴体だけ…は知らなかった、と思った方はたくさんいたのではないでしょうか。

調べてみないとわからないことって、たくさんありますよね。

 

これから、暖かくなってくる季節なので、冬のように寒がりなわんちゃんに服を着せてあげなきゃ!ということはなくなりますが、うちのわんこのように、散歩=服が定着してしまっているわんちゃんには是非!おしゃれを楽しんであげて下さいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!