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最新刊『復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる』3巻-感想・ネタバレ-水の精霊

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漫画『復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる』待望の3巻が発売されましたね!

2巻では竜王の瑠璃(白猫)への執着が凄かったですが。笑

3巻ではどうなるのでしょうか?(๑˃̵ᴗ˂̵)

瑠璃はいつ人間だと打ち明けるのか!?

そのあたりも気になるところです!

この漫画の凄いところは、どの登場人物も可愛いんですよね!

竜王様はもちろんかっこいいんですけど、それ以上に可愛いですし、精霊や竜族もみんな可愛い一面を持っていて憎めない性格ばかり!

読んでいて飽きないです。

もちろん瑠璃も可愛いです!

可愛くないのはあさひとナダーシャの神官くらいでしょうか。笑

 

では、3巻どんなお話になっているのか?

さっそく見ていきましょう!(*´∇`*)

 

白猫と竜王2
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あらすじ(ネタバレあり)

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引用元:https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000307/

 

2巻のおさらい。

王都やってきた瑠璃は、チェルシーさんの息子クラウスさんの邸を訪れ、瑠璃が『愛し子』と知ったクラウスさんと共に城へ行くこととなりました。

ですが、その姿は白い猫のまま。

城へ行く途中、人間であることを言わなければと口を開こうとした時、クラウスさんから『君が人間でなくて良かった』と言われ、瑠璃は暫く人間であることを隠すことに決めたのでした。

城で竜王と対面した瑠璃。

竜王ジェイド様の超美形な顔に驚く瑠璃でしたが、どこかで会ったような…と一瞬考えます。ですが、思い出すことはなくそのまま城での生活を始めるのでした。

その後、竜王ジェイド様の『もふもふ好き』が判明!

毎日瑠璃に会いにくるジェイド様。瑠璃もジェイド様といる時間は心地よく離れると寂しい気持ちになることに気づきます。

波長が合う2人は、一緒にいるとお互い心地良いのだとか。

かくして、白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼることとなったのです。

こんな平和な時間が続けば良かったのですが、ナダーシャ王国が竜王国に戦争を起こそうとしていることが瑠璃の耳に入ります!

瑠璃は手紙を残し、あさひのいるナダーシャ王国へ様子を見に行くことに!

その後、チェルシーさんの家に寄った瑠璃は、戦争を止めるにはあさひと話さなければならないとチェルシーさんに言われて……。

ここまでが2巻のお話でしたね!

瑠璃がナダーシャ王国に行ったことを知らないジェイド様は、家出だと大慌て!

確かに覚えたての文字を並べただけの手紙ですと、伝わらないです!笑

ジェイド様の慌てっぷりは笑っちゃいました。(๑˃̵ᴗ˂̵)

愛されてますね〜瑠璃。(*´∇`*)

では、あさひと話をしなくてはならなくなった瑠璃の今後を見ていきましょう!

 

『あさひ』との再会

(せっかく離れられたのに…。)

そう思い悩む瑠璃。

瑠璃にとってはできれば避けたい相手ですもんね、あさひは。

でも……。

ナダーシャで苦しんでいる人たちのことや、戦争によって失われてしまう命があることを「あさひ」はわかっていないんだ、だから私があさひを止めないと。

そう決意した瑠璃。

「いいのかい?嫌いなんだろ?あさひ」

チェルシーさんの言葉に、

「いちおう、幼なじみなんで。不本意ながら!」

と瑠璃はふわっと笑って返したのでした。

 

あさひに会いに、ナダーシャ王国の城に忍び込んだ瑠璃は神官たちの話を聞いてしまいます。

魅了で骨抜きになっている王子の話をしていた神官たちは、

『巫女姫共々、洗浄に放り出して始末してやってもよいのだがな。』

と口にします。

瑠璃のことも、召喚された後やけに冷静だった為危険と判断し、生かしてはおけないと森に放置したのだという。

焦る瑠璃。

あさひが利用され命が狙われていることを伝える為、あさひの部屋を目指します!

 

あさひの部屋にたどり着いた瑠璃は、久しぶりの感動の再会を……もちろんすることもなく。(*⁰▿⁰*)

抱きついてきたあさひを交わして、今起きていること、瑠璃は誘拐されたわけではないことをあさひに言って聞かせます。

あさひの命が危ないということも。

 

ですがあさひから返ってきた言葉は、

『そっかぁ、るりちゃんってばみんなとケンカしちゃったんだね!!』

笑顔でそう返してきたあさひ。

瑠璃は『は?』と思ったが、あさひは昔からこうだったことを思い出します。

もう言っても無駄だと悟った瑠璃。

ですが、最後に

『私が言ったことよく考えて行動してね。』

と言い残して城を離れたのでした。

瑠璃にとってこれが今のあさひにしてあげられる精一杯だったのでしょう。

 

 

ジェイド様(竜王)のもとへ帰還

城から出た瑠璃は、チェルシーさんのもとに帰ってきました。

そして、城でのことやあさひの言動についてチェルシーさんに報告…いや愚痴ります。笑

話を聞いてくれたチェルシーさんは、瑠璃が話し終わると、

『ルリは早く竜王国に帰った方がいいんじゃないかい?』

と切り出します。

瑠璃がどうして?と問うと、チェルシーさんは手紙の山をどさっと机に置きました。

それらの手紙はクラウスさんとジェイド様からのもの。

毎日数回届いたという。笑

手紙が読めない瑠璃の代わりにチェルシーさんが手紙を読んでくれたのですが、

「何か気に食わないことがあるのなら言ってくれれば改善するからとにかくひとまず帰ってきて欲しい ジェイド」

捨てられた亭主のようなこと言わせてしまってと、申し訳なく思う瑠璃。

次の日に王都へ帰りますという手紙を送り、その日は眠りについたのでした。

 

チェルシーさんにまた来ますと約束して、王都に帰ってきた瑠璃。

ジェイド様のいる部屋のドアを開けると、ふわっと体が浮きジェイド様の笑みがこぼれた顔が目に入ってきました。

瑠璃は部屋に入った瞬間ジェイド様に抱き上げられたのです。

『ルリ!!!』

とそのまま瑠璃に抱きつくジェイド様。

周りを見渡すと、クラウスさんやその他の家臣の方々が真っ白になって疲れきっていました。(*⁰▿⁰*)

ジェイド様に心配をかけてしまったこと、クラウスさんたちにかなりのご迷惑をかけてしまったことを本当に申し訳なく思った瑠璃なのでした。

 

お城に戻った瑠璃は、ジェイド様の次に強いと言われているフィンさんに護衛をしてもらいながら城内を歩いていました。

フィンさんは 心配症のジェイド様が付けた護衛です。

申し訳なく思いながらフィンさんと一緒に兵士の練習場を見に行くことに。

そこで、宰相をしているユークレースさんに出会います。

とても綺麗な男の人ですが、実は心は女。

女子力も高いんですよねー。(๑>◡<๑)

練習場でも瑠璃は大人気!みんな竜族なので、もふもふ動物を触ったことがなく瑠璃は順番にもふもふされることに。笑

でも、竜族はみんな本当に良い人ばかりで瑠璃もそれが嫌だとは感じませんでした。

 

そんなある日、ヨシュアから「正式にナダーシャから竜王国に宣戦布告があった」ことを聞いた瑠璃。

自分の説得がムダだったことを知り脱力します。

 

水の最高位精霊

戦争に向けて忙しくなる城内。

瑠璃は猫の姿なのですることがなく、またバイト生活へ戻ることにしました。

ある日おつかいの帰りに見つけたのは、

『クリオネ』

道端で倒れていたクリオネは「みず…」と今にも息絶えそう。

瑠璃は急いで店に戻り、水の中にクリオネを入れます。

暫くして気がついたクリオネは、瑠璃を見るなり

『早く名前をちょうだい!!』

と言ってきました。

意味がわからない瑠璃。

よくよく話を聞くと、自分は水最高位精霊で風の最高位精霊が自慢げに名前を貰ったと話すから、自分も名前を貰いにきたのだという。

そしてその風の最高位精霊というのが、『コタロウ』。

そう。最初に瑠璃を追いかけてきた猪のような容姿をした大きな獣のこと。

本来精霊は肉体を持たないのですが、最高位精霊はたまに魔獣や人間の肉体に入り体を持つことがあるのだそう。

ただコタロウは、風の精霊なのに地属性の体に入った為力を使えず、瑠璃に精霊だということを説明することが出来なかったようです。

(コタロウ…どんだけドジなんでしょうか…笑)

コタロウの知り合いならと、瑠璃は名前を付けてあげることにしました。

名前は、

『リン』

精霊はとっても良い名前と喜びます。(*´꒳`*)

こうして、水の最高位精霊の名前はリンとなったのです。

 

リンのことをジェイド様たちに報告した瑠璃ですが、ジェイド様たちは微妙は反応。

その後、ヨシュアにも紹介をすると、

『はぁ!?最高位精霊??驚くに決まってんだろ!』

と青ざめながら叫ぶヨシュア。

更にに名前を付けたことを話すと、頭を抱えるヨシュア。

実は、名前を付けるという行為は精霊と契約をしたということらしいのです。

そんなことを知らない瑠璃は驚きます。

しかも、名前を付ける契約は従属になるとのこと。時の精霊リディアとは対等な立場の契約ですが、風の精霊コタロウと水の精霊リンは、瑠璃の命令を断ることができない従属となるのだそう。

瑠璃はコタロウが最高位精霊だとは知りませんでした。

知らずに契約してしまったことに、大変なことを…と落ち込む瑠璃。

そんな瑠璃に、コタロウも私も瑠璃が好きで契約したんだから悩むことはないのよと、リンは瑠璃を元気付けてくれたのでした。

 

 

瑠璃が人間ってバレた!?

ヨシュアとナダーシャとの戦争について話していると、ヨシュアからそろそろ陛下には人間って話しておいたほうが良いんじゃないか?という提案をされた瑠璃。

たしかに、戦争が始まればあさひは瑠璃を開放しろなど言ってくるかもしれない。

そこからバレてしまう可能性も考えられると瑠璃は思います。

そんな話をしていると、

『今の話…どういうこと…?』

と後ろから声が…。

振り向くと、そこにはユークレースさんの姿が!!

ヤバイ!!と思った2人はごまかしたのですが、ユークレースさんには通用せず、そのままユークレースさんの部屋へ連れて行かれてしまいます。

 

観念した瑠璃とヨシュアは、事の経緯をユークレースさんに話しました。

話を聞き終えたユークレースさんの反応は優しいものでした。

『早めに言った方がいいとは思うけど、ルリの好きにすればいいと思うわ』

それを知ったからといって、態度を変えたり怒ったりする人はいないから大丈夫とのこと。

ただ遅くなればなるほどルリが言い出しにくくならないか心配なだけよと。

(ユークレースさん優しい!!!)

 

ですが、ユークレースさんの興味は人間の瑠璃に向いていました。

瑠璃の口から髪と目の色が珍しいと聞いて、何か思うことがあったようです。

『珍しいって何色なの?』

『プラチナブロンドですけど』

その瞬間、一瞬空気が凍りつきました。

瑠璃に腕輪を外すよう迫るユークレースさん。

1人で外せないという瑠璃の腕から腕輪を抜き取ります。

人間に戻った瑠璃を見て、ヨシュアは倒れてしまいました。

そりゃあそうですよね!笑

ずっと自分が血眼になって探していた人がこんな近くにいたんですもの。

しかも、瑠璃が人間だと告白してくれないといつまでも無意味な人探しをさせられることに。(°▽°)

同情しますヨシュア……。

ヨシュアの前では、瑠璃はカツラを被っていたので気づかなかったんですよね。

可哀想に……。

そんなヨシュアに何もわかっていない瑠璃は、大変そうなとこ悪いけどバイトに行ってくるね!とその場を後にします。

 

その時、ユークレースさんは人の気配を感じ……!?

一体誰なのでしょうか?(*⁰▿⁰*)

まずいことにならなきゃいいのですが。

 

 

ナダーシャ王国が動く

一方ナダーシャ王国でも、着々と戦争の準備が行われていました。

瑠璃があさひと話した後、あさひも一応行動はしたのですが….。

もう本当にこの子は頭がお花畑なんですよね。(^_−)

よりにもよって、神官に直接

『るりちゃんがあなたたちは嘘つきだと言ってました!!本当ですか!?』

って言っちゃったんですよ〜。笑

神官も呆れてました。(°▽°)

 

そんなあさひに、瑠璃は洗脳されていると言って信じさせ、戦争に参加するよう仕向けたのです。

あさひは神官からお守りといって掌サイズの石を渡されました。

身の危険を感じたら、その石を敵に向かって投げてくださいとも。

一体この石はどんな危険なものなのでしょうか!?

 

 

ここまでが3巻の内容となります。(*´꒳`*)

 

 

感想

久しぶりにあさひが出てきましたね!

もうイライラというか…….なんでそうなる!?と突っ込みたくなる箇所がいっぱいありました。笑

瑠璃が可哀想すぎます。

あさひも自分の魅了の力をわかっていないので、ただただチヤホヤされて育ってきたと思うと、被害者なのかもしれませんが、それでも1度痛い目見たほうが良い!と思ってしまいますね。( ̄∀ ̄)

自分の為にも。

ジェイド様の瑠璃大好きなところは、本当に癒されます。

瑠璃がいなくなって仕事も手につかないなんて、愛されてますね瑠璃は。(๑˃̵ᴗ˂̵)

クラウスさんは胃が痛かったでしょうけど…。(*゚∀゚*)

 

瑠璃はまだ人間だということを明かさなかったですね。

いつ明かすのか、今後気になるところです。

そして、3巻でもジェイド様の瑠璃への愛は半端なかったです。笑

 

3巻での心配点は、

瑠璃が人間であることが誰かに漏れてしまったかもしれないこと。

ナダーシャ王国との戦争が始まるかもしれないこと。

あさひが持っている石の正体が不明なこと。

ですね。

4巻でこのあたりがどうなっていくのかが、気になって仕方ないです!(>人<;)

来年までの我慢ですね!(ノ_<)

 

 

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まとめ

あーーー続きが気になりますね!

早く読みたいです。

この作品はライトノベルからコミカライズされた作品なので、一瞬ライトノベルを読んでしまおうか……という気持ちに駆られましたが、そこはグッと我慢しました!(>人<;)

ライトノベルで続きはわかりますが、最初に読んだのが漫画なのでこのまま漫画で楽しみたい!ということで、次巻を待つことにしました。

ライトノベルはまた違う機会に読もうと思います。(๑˃̵ᴗ˂̵)

次巻は来年発売となるので、また発売されたら更新します!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!